2011年12月31日

2011年の終わりに

今年もあと少しで終わりです。
ふりかえる前に・・・
12月23日の札幌こどもミュージカルのクリスマスコンサートは、一日3回公演でしたがどのお公演も多くの観客の方にご来場していただき、大成功でした。
少しだけですが、こども達と一緒に歌う大人の集まり「さけの会」の私たちは、今回2曲の讃美歌をこども達と歌いました。
3回目の公演でやっと上手く歌えたような気がします。
こども達は25日に琴似教会で讃美歌コンサートがありましたが、さけの会は23日で御用納めでした。同時に私の出演ステージもこれでお終いとなりました。

さて、今年の振り返りですが・・・
今年最初のステージは、1月29日の札幌こどもミュージカル「萱野茂さんをしのぶ会」でした。
例によって、こども達メインのステージで、一番最後に大人が参加してステージを賑やかに盛り上げました。
札幌こどもミュージカルとは、4月9日に札幌駅前地下歩行空間で東日本大震災募金活動を一緒にしました。
通行中の多くの人たちが私達の歌を聴いて下さり、その後、沢山の募金に協力して下さいました。

今年出演したステージで一番強く印象に残るのは、4月22日・23日の札幌交響楽団定期演奏会:ドヴォルジャーク「スターバトマーテル」(指揮:ラドミル・エリュシカ)です。
新世界交響曲で有名なドヴォルジャークが、こんな合唱の大曲を書いていたとは、練習を始めるまで知りませんでした。
聖母マリアの哀しみを、誰にでも分りやすい楽曲に載せてせつせつと歌い上げる名曲です。

6月は辛かった。
仕事がとても忙しくなって練習になかなか参加できないのに、コンサートが二つ重なって、その両方とも暗譜しなければならない曲がたくさんあって、自分の記憶力の低さに落胆する日々でした。
6月12日 混声合唱団コールプリマ『第6回研究発表会』
 第1部 映画音楽集(金井 信 伴奏編曲)
 第2部 近代日本名歌抄(信長貴富 編曲)
 第3部 レクイエム(ガブリエル・フォーレ作曲)
6月26日 札幌アカデミー合唱団『コンサート31』
 第1部 モーツアルト「戴冠ミサ曲」
 第2部 ヴェルディ「オペラ合唱曲集」

7月にはソリストの勉強をしているアルコバレーノのサマーコンサートに、合唱メンバーの一人として初めて参加させて頂きました。また、続けて9月にはアルコバレーノ「秋のドラマチック・コンサート」、12月にはアルコバレーノ「ウィンター・コンサート」に合唱で参加させて頂きました。
7月18日 サマーコンサート
9月17日 秋のドラマチックコンサート
12月11日 秋のドラマチックコンサート

札幌こどもミュージカルとバスで地方公演を行ったこともありました。
10月16日 アイヌ文化フェスティバル in 白老
12月3日 アイヌ文化フェスティバル in 旭川

地方公演と言えば、札幌アカデミー合唱団でも一泊二日で大空町に行ってきました。
11月6日 札幌アカデミー合唱団大空町公演

合唱団員である私は、ソロで歌うのはとても苦手なのですが、2度ほどソロでステージに立つ機会がありました。
3月21日 ヴォイトレを受けている下澤綾香先生の音楽教室「Laulaa kukka」発表会
 演目:イタリア歌曲「ニーナ」、木下牧子「幼年」
10月23日 札幌アカデミー合唱団 団内演奏会
 演目:イタリア歌曲「樹木の陰で(ラルゴ)」

こうしてみると、1年という短い期間に随分と多くのステージに立ったものだと思います。
これも、各ステージ主催団体のスタッフの皆さんの裏方準備のお陰です。
来年は少し出演ステージを減らす予定ですが、今から多くの話が出ているので、どうなるでしょうか?
それでは皆さん、よいお年を!
  
Posted by フロイデ at 23:06Comments(0)管理人のこと

2011年12月19日

クリスマスコンサート



今日は月曜日ですので、混声合唱団コールプリマの練習日だったのですが、会社が終わるとまっすぐSTVホールへ向かいます。
今週の金曜日、12月23日は札幌こどもミュージカルの第31回クリスマスコンサートです。
実際の会場を使わせていただいて、踊りや歌を歌うときの列の並び等を確認しました。
大人の出演者の集まりである「さけの会」の団員は、あまり多くは集らなかったですが、しばらくこども達の練習風景を見ていて、自分達の出演の場面になればこども達と一緒に歌と踊りに参加しました。
当日は3回公演ですが、1回目の公演は既に入場整理券の配布が終了しています。2回目、3回目の公演は、まだ席が空いているようですので、どうぞ皆様、チケットを手に入れてご来場下さい。
チケットは、札幌こどもミュージカルのホームページから申し込むことが可能です。
  
Posted by フロイデ at 23:52Comments(0)札幌こどもミュージカル

2011年12月14日

札響の第9



先週の日曜日、12月11日は、13:00からプラハバロック合奏団のコンサートをKitara大ホールで聴き、そのあと18:30からKitara小ホールでアルコバレーノのコンサートに合唱で参加するという、忙しくも音楽に溢れた楽しい一日でした。
水曜日は、いつもは札幌アカデミー合唱団の稽古日なのですが、今日はお休みです。
なぜなら、今週は「札響の第9」のある週だからです。
札幌アカデミー合唱団の全員が出演するわけではありませんが、出演する団員にとって今週はほとんど毎日歌う日程になっています。
ちなみに、私は今回出演を遠慮しました。
またいつか、第9を歌う機会があるでしょう。



2011年 札幌交響楽団 創立50周年記念
ベートーヴェン・ツィクルス#5
特別演奏会「札響の第九」

2011年12月17日(土) 15:00開演
2011年12月18日(日) 15:00開演

会場: 札幌コンサートホールKitara 大ホール
演目: ベートーヴェン交響曲第9番「合唱付き」

指揮: 尾高忠明
管弦楽: 札幌交響楽団

合唱: 札響合唱団 札幌アカデミー合唱団 札幌放送合唱団
合唱指揮: 長内勲
  
Posted by フロイデ at 23:08Comments(0)札幌アカデミー合唱団

2011年12月05日

毎週月曜日は・・・コールプリマ

毎週月曜日は、混声合唱団コールプリマの練習日です。
年に1回の定期演奏会と、年に2~3回の福祉施設等でのボランティアコンサートの為、約30名のメンバーが毎週集まって練習しています。
今日の練習は、来年1月14日のボランティアコンサートに向けた曲、映画音楽3曲と、「近代日本名歌抄」から4曲です。
どちらも今年6月の「第6回研究発表会」(定期演奏会)で暗譜して歌った曲なのですが、見事に忘れていることに愕然としました。
まあ、これからなんとか頑張ります。

  
Posted by フロイデ at 23:23Comments(0)コールプリマ

2011年12月04日

アルコバレーノ ウィンター・コンサート



またまた直前の広告ですみません。
次の日曜日は、いつも仲良くさせていただいて、最近はステージにも出演させていただいているアルコバレーノのウィンター・コンサートが、kitara小ホールで開催されます。
不肖、私も合唱メンバーの一人として出演させて頂きます。
合唱仲間のヤジさんも一緒です。
今日は、札幌市生涯学習センター「ちえりあ」で、稽古がありました。
アルコバレーノのメンバーは若い音大生が多いので、何かこちらも少し若返った気持ちになります。
東先生、そしてコンサート・スタッフ達の一生懸命な姿が印象的でした。
残り一週間ですが、私もさらに頑張ります。



Arcobaleno 37th Winter Concert
~冬の空から愛のプレゼント~


日時 2011年12月11月(日) 18:00開場 18:30開演
会場 札幌コンサートホールKitara 小ホール
入場料 一般2,000円 学生1,500円 (全席自由)

  
Posted by フロイデ at 22:51Comments(0)コンサート情報

2011年12月03日

プラハ・バロック合奏団



はい、歌ってきました。
今日は、「アイヌ文化フェスティバル」の当日でした。
旭川の皆さん、あたたかい拍手、本当にありがとうございました。
おかげさまで、気持ちよく歌わせていただきました。

札幌こどもミュージカルのこども達は、12月に3回ステージがあります。詳しくは、札幌こどもミュージカル育成会のHPをご確認ください。
今日はその1回目をクリアし、来週の日曜日、12月11日に2回目のステージを迎えます。
はるばるチェコ共和国から来日して公演される、「プラハ・バロック合奏団」とのコラボ・ステージです。
本場ヨーロッパのクラシック演奏家と、クリスマスの讃美歌を共演します。
まだまだチケットはあるようですので、どうぞご来場ください。
今回は、私は観客席でコンサートを楽しませて頂きます。



プラハ・バロック合奏団
 きよしこの夜-クリスマス名曲の贈り物
 共演:札幌こどもミュージカル


日時 2011年12月11日(日)   
開場 12:30 開演 13:00
場所 札幌コンサートホールkitara
※未就学児の入場はご遠慮願います。

主催 北海道新聞社、道新スポーツ、FM北海道、道新文化事業社
特別協力 TVhテレビ北海道、オントナ、札幌こどもミュージカル育成会

お問い合わせ 道新プレイガイド TEL.011-241-3871(9:30~18:00)
  
Posted by フロイデ at 22:35Comments(0)札幌こどもミュージカル

2011年11月30日

アイヌ文化フェスティバル



パソコンという便利な道具を持ち、ブログという便利な広報手段があるのだから、もっと前から宣伝すればいいのに、どうして私は、いつも本番直前まで投稿しないのであろうか?
「あたしって、ほんとバカ」

ということで、次の土曜日に旭川に行ってきます。
もしもこのブログをご覧の方で、旭川市の近くにお住まいの方は、是非ご来場下さい。
ムックリのプレゼントもあります。
入場は無料ですが、入場整理券が必要なようですので、主催者にお電話してからの方が良さそうです。
明日、このステージの最後の稽古があります。
私たち大人も、少しだけ舞台に立って歌を歌わせて頂きます。



アイヌ文化フェスティバル

日時 2011年12月3日(土)   
開場 12:00 開演 13:00
場所 旭川市民文化会館 小ホール

主催 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
後援 国土交通省、文化庁、北海道、北海道教育委員会、社団法人北海道アイヌ協会、旭川市、旭川市教育委員会

お問い合わせ 財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構 TEL.011-271-4171



  
Posted by フロイデ at 23:28Comments(0)札幌こどもミュージカル

2011年11月21日

井上幸子 & 鎌倉亮太 リサイタル2



札幌アカデミー合唱団の副指揮者である、鎌倉亮太先生のリサイタルです。
鎌倉先生はウチの合唱団の合唱指揮以外にも、北海道二期会のオペラ指導など様々な音楽活動をしています。
しかし、本業(?)はピアニストです。

  
Posted by フロイデ at 23:31Comments(0)コンサート情報

2011年11月01日

大空町に遠征公演



先日の団内演奏会は、ソロで歌ったり一緒に歌の練習をしている仲間と数人で歌ったりして楽しいものでした。
あとから実行委員からソロを歌ったときの録音を貰ったのですが、聴いてみてかなり凹みました。
やはり、一人で歌って“音楽”を聴かせるというのは、私には無理なのかもしれません。

さて今週末は、大空町(網走市の近く)で遠征コンサートです。
歌うのは、来年のコンサートの為に練習している曲を数曲と、今年のコンサートで歌ったヴェルディのオペラ曲を数曲です。
終わりに地元合唱団の皆さんと、佐藤真『大地讃頌』を合唱するそうです。
札幌アカデミーの遠征公演は、私にとって初めての参加なので楽しみです。
  
Posted by フロイデ at 22:55Comments(0)札幌アカデミー合唱団

2011年10月22日

団内演奏会



明日10月23日は、札幌アカデミー合唱団の団内演奏会当日です。
本来は『音楽に対し常に謙虚で真摯な態度で臨むとともに、あらゆる機会をとらえて音楽的体験を積み重ね自らを音楽的に向上させよう。』という団員の目指すべき精神に則り、日頃積み重ねている音楽的体験を団員に発表する場です。
しかし、実態は団員のための楽しい文化祭です。

ステージは歌いたい団員で溢れていますが、不肖、私も団員の好意に甘えて一曲歌わせていただきます。
  
Posted by フロイデ at 23:50Comments(0)札幌アカデミー合唱団

2011年10月08日

アイヌ文化フェスティバル白老

いつの間にか夏が過ぎ、秋が過ぎ、そして冬の訪れを感じさせる札幌の地です。
アルコバレーノの「秋のドラマチック・コンサート」は、1ヶ月近く前の先月のことでしたか・・・
自分自身としては、なんとも反省点の多いコンサートでしたが、アルコバレーノのメンバーと一緒にコンサートを創り上げるという目的意識を共有できるのは、楽しいものでした。
打ち上げばかり盛り上がってしまい、何だかスミマセンという感じです。

さて、久しぶりの札幌こどもミュージカルの出番です。
といってもブログに書いてないだけで、今年に入ってから私が札幌こどもミュージカルのステージに立つのは4回目です。
メンバーの子ども達は、YOSAKOIソーランを含めてもっと多くのステージに出演しています。
周りはブログネタに溢れているのに更新が進まないのは、単に私がナマケモノになってしまったからでしょう・・・

来週10月16日(日)は、白老町でコンサートです。
札幌アカデミー合唱団は市民音楽祭に出演する日ですが、子ども達と一緒にバスで白老町に行ってきます。
ええ、稽古もしています。ちゃんと・・・
もしよろしければ、観に来てください。
入場は無料です。



詳しいことは、ここのサイトに載っています。
  
Posted by フロイデ at 17:58Comments(0)札幌こどもミュージカル

2011年07月30日

アルコバレーノ 秋のドラマチック・コンサート



最近はアルコバレーノのコンサートばかり載せているこのブログですが、「サマー・コンサート」が終わったと思えば次は「秋のドラマチック・コンサート」のご案内です。

「サマー・コンサート」は、7月18日に無事終演しました。
小樽まで聴きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
地元小樽の皆さんも、立派な「マリン・ホール」で歌わせていただき、ありがとうございました。
私が出演したのは、「海の歌メドレー」の合唱部とアンコール曲の「ハバネラ」だけでしたが、東園己先生の“音楽で観客に楽しんでもらう”というコンセプトで出演者も観客と同じように楽しませていただきました。
しかし、ソリストと声を合わせて歌う合唱の難しさも解り、個人的には今後の課題となりました。

合唱でも独唱でも歌う人が成長するためには、とにかくステージにたくさん出演して場数を踏まなければなりません。
東先生はそれが良く解っているので、本当に大変なことですが一年に何度もコンサートをプロデュースして生徒さんをステージに立たせています。
音楽家として音楽教育者として、いつも全力で仕事をされているところが、先生の素晴らしさといえるでしょう。

さて、「秋のドラマチック・コンサート」です。
生徒さんであるソリストの独唱がメインですが、秋の歌メドレーの合唱に今回も私が出演させていただきます。
前回よりもクオリティの高いアンサンブルになるように、頑張ります。

アルコバレーノ 秋のドラマチック・コンサート
 プロデュース 東園己
日時:2011年9月17日(土) 18:00開場 18:30開演
会場:札幌時計台ホール
チケット:1,500円(全席自由)
  
Posted by フロイデ at 13:35Comments(2)コンサート情報

2011年07月16日

アルコバレーノ サマー・コンサート



札幌アカデミー合唱団の「コンサート31」は、6月26日に無事終演しました。
1200人以上の来場者で大変に盛り上がり、お客様には「楽しいコンサートだった」と言ってもらって本当に良かったと思っています。
私的には、最後まで暗譜に苦労したコンサートでした。何ヶ月も前から暗譜に取り組んできたこととは言え、2週間前にコールプリマのコンサートもあり、そちらでも英語の曲を含め多くの曲を暗譜しなければならず、とにかくこの数ヶ月間は暗譜のことで頭がいっぱいでした。
コンサート31では、第二部のヴェルディ・オペラ合唱曲とアンコール曲が全て暗譜でした。
ほとんどがイタリア語の歌詞です。もちろん単語の意味は判りません。
ステージの横に待機するときまで自作の歌詞カードを読んで歌詞の確認をする始末。それでも精一杯頑張った成果はあったと思って満足しています。

さて、7月18日祝日(海の日)は、アルコバレーノのサマー・コンサートです。
主宰の東園己先生のご好意により、今回、私も合唱に参加させていただくことになりました。
東先生による振り付けもあります。
会場は小樽ですが、楽しいコンサートになると思いますので、是非多くの方にご覧いただきたいと思います。

アルコバレーノ 35th サマー・コンサート
~海の日の思い出に~ プロデュース 東園己
日時:2011年7月18日(月・祝) 13:30開場 14:00開演
会場:小樽市民センター マリンホール
チケット:1,500円(全席自由)
  
Posted by フロイデ at 11:09Comments(0)コンサート情報

2011年06月12日

第6回研究発表会

今日、混声合唱団コールプリマの第6回研究発表会が終演しました。
ご来場頂いた観客の皆様、本当にありがとうございました。
会場の「ちありあ」ホールは、地下鉄「宮の沢」駅から地下通路で直結している便利な立地環境です。
ホールの席は436席ということで、これまで毎年コンサートを行っていた教育文化会館小ホール(360席)よりも少し広めでした。
このホールには、観客として入場したことは何度もありますがステージに立つのは初めてです。
ステージから見ると、横幅と天井の高さが教育文化会館小ホールよりも大きいと感じます。
ステージの横幅が広いので、隣の人との間隔もゆったりとしています。これは結構歌いやすいものです。

今日の入場者数は、前席にいくつか空席が残っていた他はほぼ満席で、およそ400人ぐらいかなという感じです。
第一部から第三部まで、本番が一番良く歌うことが出来たと思います。
特に第三部フォーレ「レクイエム」は、今までみんな実力を出し惜しみしていたのではないかと思うくらいいい演奏で、私もとても歌い易く感じました。
会場が広く、オケの演奏とのバランスを考えると、いままで私たちが歌ってきたPの音量では小さすぎて則竹先生から少し大きめに歌うように指示がでました。
後から考えると、それが良かったのかなと思います。
第6曲「LIVERA ME」には、4パート全員がユニゾンで歌うとてもカッコイイところがあるのですが、則竹先生から「全員がソリストになったように歌う」と指示がありました。
はい、本番では合唱であることを忘れて気持ちよく歌わせてもらいました。後から他の団員から話を聞くと、どうやら私だけではなかったようです。

一つの演奏会が終わるまでは、いろいろなことがあるものですが、とりあえず今年も楽しい演奏会を経験させてもらい何よりです。
  
Posted by フロイデ at 20:50Comments(0)コールプリマ

2011年06月11日

コンサート前日

明日6月12日は、私の所属する混声合唱団コールプリマの「第6回研究発表会」当日です。
既に通常練習以外にソリストとの合わせ稽古、オケとの合わせ稽古も済ませ、本番直前のゲネプロを行ってから本番です。
チケットの売れ行きも、私以外の団員の努力で好調に進み、当日はほぼ満席が予想されています。

パンフレットに書いてあることですが、今回のコンサートは三部構成です。
第一部の映画音楽集は、コールプリマ専用の楽譜をアレンジャーに編曲して貰ったちょっと贅沢な3作品です。
ほとんどの歌詞が英語ですが、団員は頑張って暗譜しました。
私も大変な苦労をしました。特にアップテンポな曲の暗譜は、思い出している時間が無い中で歌わなければならず、本番で噛まずに歌えるかまだ自信が持てません(泣)
第二部の近代日本名歌抄も頑張って暗譜しました。
歌詞は日本語で、一部を除けばそれ程長い歌詞でもありません。
ただ、信長貴富さんの素敵な編曲で、音を覚えるのがなかなか難しい作品でした。
第三部のフォーレ「レクイエム」は、ヴァイオリン、ビオラ2、チェロ2、コントラバス、ホルン、ファゴットによる小編成のオーケストラで歌います。
則竹正人先生、一鐵久美子さんの素晴らしいソロは、是非多くの方に聴いて頂きたいと思います。

さて、そろそろ明日に備えて寝ようと思いますが、一応もう一度全曲の楽譜を確認するつもりです。
  
Posted by フロイデ at 23:12Comments(0)コールプリマ

2011年05月22日

ステージ演出指導

札幌アカデミー合唱団のコンサート31まで、残り1ヶ月余りとなりました。
今日は、Kitara大リハーサル室で新村訓平氏による演出指導がありました。
何か楽しいステージになりそうです。

団員としては、楽譜をしっかりと暗譜して、演技しながらでもいい音楽を演奏しなければなりません。
楽しい本番を迎えるためには、苦しい準備が必要です。
それにしても、イタリア語の暗譜は大変です。
  
Posted by フロイデ at 23:35Comments(0)札幌アカデミー合唱団

2011年05月12日

札幌アカデミー合唱団コンサート31



日時:2011年6月26(日)15:30開場 16:00開演
会場:札幌市民ホール

プログラム:
  モーツアルト「戴冠ミサ曲」
    Sop. 板垣 恵
    Alt. 下澤 綾香
    Ten. 山口 清秀
    Bass 宮前 暢明

  ヴェルディ「オペラ合唱曲集」
   「ナブッコ」より「開幕の合唱」
   「アイーダ」より「巫女の合唱」
   「運命の力」より「ラタプラン」
    M.Sop. 荊木 成子
   「リゴレット」より「四重唱」
    ピアノ:鎌倉 亮太
   「第1回十字軍のロンバルディア人」より「エルサレム」
   「トロヴァトーレ」より「鍛冶屋の合唱」

指揮:永井 征男
ピアノ:森吉 房江
ステージング:新村 訓平
  
Posted by フロイデ at 23:17Comments(1)札幌アカデミー合唱団

2011年05月10日

5月連休が終わって・・・

昨日は、5月連休が終わって最初の連休日。
実は、連休中の8日にアカデミーの練習があったのですが、連休ボケですっかり失念してました。
6月のコンサートに向け、私の所属する両方の合唱団ともに最後の追い上げに入っています。

昨日コールプリマで練習したのは、「近代日本名歌抄(信長貴富 編曲)」。
この曲は、私としては全く練習不足。当日まで間に合うだろうか?
楽譜見ても怪しいのに、暗譜の練習です。
連休明け初日の為か仕事が思うように捗らず、少し残業したために約1時間遅れで練習に参加。
歌を歌うことは楽しいことですが、一曲一曲覚えていくことは、結構大変です。
それにしてもこの編曲・・・和音が凝りすぎ!
他のパートの音から自分の音を探るのは、絶対無理です。

明日は、アカデミーの練習日。
昨日の北海道新聞の夕刊「音楽会」の欄に、音楽批評家の奥田佳道氏による、先日私も出演した札響の定演「スターバト・マーテル」の批評が載っていました。
終曲の演奏が良かったと書いていました。
私も歌っていてそう思いました。

これから、コールプリマもアカデミーも、コンサートに向けチケットを売って歩かなければなりません。
まだ一枚も売れていません・・・
  
Posted by フロイデ at 23:49Comments(0)コールプリマ

2011年04月26日

暗譜の練習

まだ「スターバト・マーテル」の興奮冷め止まぬ昨日、コールプリマの練習に参加しました。
最近、仕事や他の合唱の練習が重なり、コールプリマの練習にはなかなか参加出来ないでいます。
「スターバト・マーテル」には、コールプリマのメンバーも沢山聴きに来てくれたようで、何人もの団員から「お疲れ様!」とか「とても感動した!」とか、声をかけてもらえました。
やはり、いい演奏会だったようです。
そして、コールプリマのメンバーも皆、クラシック音楽と札響が好きなんだと嬉しくなりました。

コールプリマでは、6月12日のコンサートに向けて猛練習の真っ最中です。
昨日稽古したのは、映画音楽とアンコール曲です。
第1部「映画音楽」3曲と、第2部「近代日本歌曲抄」6曲は暗譜です。
辛いですが、前向きな気持ちで、頑張って暗譜します。
  
Posted by フロイデ at 23:58Comments(0)コールプリマ

2011年04月25日

混声合唱団コールプリマ『第6回研究発表会』



日時:2011年6月12日(日) 13:30開場 14:00開演
会場:ちえりあ(札幌市生涯学習センター)
チケット:700円(全席自由)

演目:
 第1部 映画音楽集(金井 信 伴奏編曲)
  ・チム チム チェリー
  ・雨に濡れても
  ・慕情

 第2部 近代日本名歌抄(信長貴富 編曲)
  ・あの町この町
  ・宵待草
  ・ゴンドラの唄
  ・青い眼の人形
  ・影を慕いて
  ・カチューシャの唄

 第3部 レクイエム(ガブリエル・フォーレ作曲)
  ソプラノ 一鐵久美子
  バリトン 則竹正人

出演:
 指揮 則竹正人
 ピアノ 大村真弓
 管弦楽
  ヴァイオリン 佐藤郁子
  ヴィオラ 遠藤幸男/水戸英典
  チェロ 坪田 亮/猿渡 輔
  コントラバス 助川 龍
  ファゴット 夏山 朋子
  ホルン 岩佐朋彦
  
Posted by フロイデ at 23:24Comments(0)コールプリマ